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だまし絵展
 
いやーついに行ってきましたよ…
渋谷 文化村で開催中の“だまし絵展”

5月頃だったか ある朝 出勤中の駅のホームで 
あの野菜やらで出来た顔に釘付けになった私…
これは絶対に行きたい!と思い続け…
ついに行ってまいりました…

よかったよかった…本当に…
なんか久々にテンションが上がりましたね
もうすごいなんてもんじゃないですよ
画家としてのスキルよりも発想のすごさに
感動感動…
なんで同じ人間がこんなことを考えて
こんな風に表現することが出来るのか……
衝撃でしたね…
そしてなんとも言えぬパワーをもらいましたよ…

ちなみに私のお気に入りは

*ヨハン・ゲオルク・ヒンツ「珍品奇物の棚」←上の写真
このリアルすぎる輝きや彫刻の鮮明さが好き
風が吹いたら揺れそうなパールも
横に立て掛かった銃の細かいこと細かいこと…

*ジョン・フレデリック・ピート「思い出の品」
一瞬本物かと思いまして…
よく見てもこれまた本物かと…
中央の青い冊子は切れ具合や
その切れ間から見える影とか折れ目とか
本当に使い込まれたようになっているし
回りに見えるシールを剥がした後も…
きゃーもうね…なに…なんで?!

*アレグザンダー・ポープ「エサをやらないでください」
今にも箱から出てきそうな子犬達
鳴き声も聞こえてきそうな作品です
針金を噛んでる具合と
前足を針金にかけてる具合が微笑ましいですがな…
木箱の印字もため息が出る程に見事でした

*ルネ・マグリット「白紙委任状」
ザ・トリックアートですね…
なんなんだろう…この発想は…

MCエッシャー「滝」
登ってるんだか降りてるんだか分からない作品で
有名なMCエッシャーのシリーズ…
滝が落ちて来てるんだけど
その水をたどるとまた滝に落ちる…
なーんだか なになに?どういうこと?
っとじっくり見つめてしまう作品
エッシャーのシリーズは面白い!
見ていて飽きがこないですね

パトリック・ヒューズ「水の都」は
展示スペースの最後にある作品ですが
本当に本当にすごい
もう言葉でも写真でも伝えられませんね
見て下さい…
私は作品の前を行ったり来たり
ずっとして 軽く目眩まで起こしました…

ということで8月中旬まで開催しているらしいので
是非是非行ってみて下さいな…
だまし絵展HPへ…
チャイガール
 
先日横浜へ行ったときに見かけました

こんな風にかわいらしい絵が描かれたタイルが
道のあちらこちらにあるんですよ…
かわいい…

このチャイガールの服…オサレですよね…
手足のポインティ具合が好きですよ…わたひ…♪
相田みつを


先日日本の友達がお手紙とカードをくれた
最近メイルとか便利なものがあるから
手紙を書いたり もらったりすることが少なくなったけど
やっぱり手描きのものや手作りのものは 温かくていいな

っとその彼女が同封してくれたカードがこちら
みなさんご存知「相田みつを」先生のものでした
「うつしいものを美しいと思えるあなたのこころがうつしい」
なんとも素敵な言葉で 癒されますね みつをさん…

多分多くの人が彼の言葉に 励ませて 癒されていることでしょう
よく玄関とかトイレに彼の 言葉を見かけますよね…
家の玄関にはこの言葉
「アノネ がんばんなくてもいいからさ 具体的に動くことだね」
はい… 
Haughton Forrest



先日タスマニアのアートギャラリーを散策していた所
Haughton Forrestさんの絵に出会いました

もうね 久々にちょー感動する絵で
食い入る様に ずーっと 凝視していたしまった

彼は99歳まで生き(1826-1925) 亡くなってしばらくして
最近になりやっと有名になったらしいけど
なんでこの絵が 昔から有名ではなかったのかが不思議

荒れた航海の様子や森林の作品を主に見たけど
本当に写真かと思うくらいに よく出来ていて
空なんて今にも雲が動きそうだし
航海中の船や波からは風や水しぶきを感じる
すばらしい技術でした

彼の絵に出会うことが出来てよかった
岡本太郎

okamototaro

「太陽の塔」で知られる 岡本太郎
去年ひょんなことがきっかけで 彼の「明日の神話」に出会ったのですが
見ちゃいました 実物を!
縦5.5m 横30mの巨大な絵を 間近に見ると 何ともまあ
世には凄い人がいるんだな… っと感心するばかりでした。
「明日の神話」が甦るまでの過程も放映されているんすが
本当にね 大勢の人の手にかかり 絵が 甦ってる… っと思いますよ。