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大興奮!
 
ついに!!!会ってしまった!
大好き作家さん 原田宗典氏…
偶然見つけたイベントに行けることになり…
もう本当に素敵な素敵な日でした
すばらしい朗読やらお話が聞けて
実に笑いあり涙ありの時でしたね
一生忘れられない時…
今の自分に響く言葉や考え方があり
このイベントに参加出来て本当によかった…
ありがとうございましたー!!!
原田氏をタイへ…
JUGEMテーマ:日記・一般


オーストラリアを出る前に処分しようと思っていた本を
出発前ずっとバタバタしてて気がついたら荷物と一緒に
空港まで持って来ていた私………
どうすることもできずとりあえずタイまで持って来たものの
結局どうすることもできず………
泊まっていたユースにざっくり置いてきました…
手放したくはなかった原田氏コレクションを…
捨てるわけは行かずにね………
でもこれでまた誰かが読んでくれて
一人でも原田氏ファンが増えてくれれば満足です
タイのユースで原田氏を見かけたら是非読んでくださいな…
見たことも聞いたこともない (光文社文庫)
JUGEMテーマ:読書

いや…おもしろい
またまたかなりおもしろい
こないだまた原田作品を何冊か購入したのですが
読み終わっちゃうのがもったいなくて
毎日ちょこちょこ読んでます
この作品もまだ読み途中…
大切に大切に読んでおります…
もうかなりおもしろくて 
この原田テイストがかなり出てて好き…
劇場の神様 (新潮文庫 は 22-9)
またまた宗典ネタですが
「劇場の神様」ついに入手しました…

こっちは日本の本が本当に高い…
普通に倍の値段するし
シドニーに日本の新刊が買える本屋さんがひとつしかない…
などなどの理由から頻繁に買わないのですが
この本は出たときから気になってて
迷っていたけど お店に並ぶこの表紙を見た瞬間に
何の迷いも無くレジへ………

そして一気に読んじゃいましたね…
いやーかなりいい
またしても やられた…って感じの終わりでした

始め3つの短編のうち
始めの「ただの一夜」では
メロンパン繋がりで 「優しくて少しばか」を
思い出しながら読んでたら 解説に同じようなことが書かれてて
あああ みんな同じじゃん…って思ってみたりもして
個人的には3編のうち「夫の眼鏡」が結構好きです…
普段は愛情を表したりしなかったけど 
実はちゃんと思い合ってたのね…って 最後思わずニコリとしちゃいました…

さてさて メインの「劇場の神様」ですが…
こうきましたか…っと これまた かなり好きな最後でした
演劇とかのことは詳しくないけど
読んでると本当に 自分が劇団の一員であり お客の一員であるような
そんな錯覚に陥りながら読んでいた訳ですが…

どの作品にも言えるとことですが
私は彼の物語の終わり方がすごく好きですね……
読者を裏切らないと言うか 最後はほっとするような
優しい気持ちにさせてくれます…

優しくって少しばか (集英社文庫)
とにかく笑いが止まらない…
もう何度読み返したことか…

男の子の気持ち 考え 行動
女の子の気持ち 考え 行動

が すごく的を得ていて
女の子の私から見ると
あ 男の子 そういう時あるある
あは〜ん そんな風に思っているのか!
なんて 勉強になっちゃったりもして…

彼氏 彼女の やり取りが 
すごく現実的で リズミカルで

ちょっと疲れた時なんかに読むと
すごく元気になれます

彼氏彼女のいる人
恋人と一緒に住んでる人
すごく共感出来る所いっぱいで
とにかくおもしろい! 是非どうぞ!

※はじめにはいってる「優しくって少しばか」以外の短編は
なんか“笑える〜”感じはあまり無くミステリアスな感じです
ぜつぼうの濁点
評価:
柚木 沙弥郎,原田 宗典
教育画劇
¥ 1,365
(2006-07)
読んだ後になんだか
ほわ〜んと 素直に優しい気持ちになれました

あ 日本語には ひらがなには
こういう意味があったのか
こうやって 作られてきたのか 
こういう考え方があるのか
っとすごく感動しました

子供が出来たら 読んであげたい
一人でも多くの 人に伝えたいな っと
本当に素敵な一冊です